2016年2月15日月曜日

春休み期間のひろば開室について


こんにちは。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
埼玉大学ではついに春休みに入りました。

春休み期間中もさいだい交流ひろばは開室します!

2月中は平常通り、
開室:月~木 10:00~17:00 (ただし、2月17日(水)は12:30~17:00)
となっております。

3月の開室状況につきましては、まだ決まっておりませんので、
決定次第、本ブログに掲載いたします。
(臨時閉室についても、お知らせいたします)

2016年1月7日木曜日

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年末に開催しました「Call Me Kuchu ~ウガンダで、生きる~」上映会ですが、22人の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
交流会も短い時間でしたが、とても有意義な話し合いの場にできたと思います。
記入していただいたアンケートの文章からも、各班ごとにそれぞれ考えを深めることができたことがわかりました。
お忙しい中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


さいだい交流ひろばは本日から、通常通り開室しております。
今年も昨年同様、月~木の10時から17時に開室します。
たくさんの人の来室をお待ちしております。

2015年12月8日火曜日

「Call Me Kuchu ~ウガンダで、生きる~」

こんにちは。
突然ですが、さいだい交流ひろばでは、不定期に映画上映会を開催しているのをご存知でしょうか?

前回の「月あかりの下で」の上映会には、学生や地域の方など多数の方にご来場していただきありがとうございました。とても良い映画上映会と交流会ができたと思います。

今回はドキュメンタリー映画上映会第二弾ということで、ウガンダでのドキュメンタリー映画

「Call Me Kuchu ~ウガンダで、生きる~」

の上映会を行います。

日程:12月23日(水・祝) 10:00~12:00
会場:国際本部棟(全学講義棟2号館と教養学部棟の間の建物)の2階

映画紹介

ウガンダで初めてゲイであることを公言したデイビッド・カトーが、ウガンダ中の"Kuchu"――レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)の人々の権利のために奔走した姿を描いたドキュメンタリー。2009年に「反同性愛法」が提案され、成立すれば同性愛者は死刑。彼は法案に反対し、"Kuchu"が安心して暮らせる社会を求めて戦い続ける。デイビッドは「私たちはここにいる」とLGBTの権利を訴え続けるが…。


なお、映画上映終了後には、性の多様性について研究していらっしゃる渡辺大輔先生(埼玉大学准教授)を交えた交流会も予定しています。ぜひご参加ください。


「LGBTって最近聞くけど?」「性の多様性って?」「人権問題に関心がある」「海外ではどのような取り組みがなされているのだろうか?」等々、いろいろな方の参加をお待ちしております!!


詳細などお問い合わせは
さいだい交流ひろば
048-714-2000
saidaihiroba@gmail.com
までお願いいたします。

冬休みのひろば閉室のお知らせ

こんにちは。師走に入り寒さも厳しくなってきましたね。
手洗いうがいをして風邪や感染症にかからないように気を付けたい季節ですね!

さて、2015年のさいだい交流ひろばは12月24日(木)まで開室といたします。

12月25日(金)~1月6日(水)は閉室です。ご注意ください。

2016年は授業開始の1月7日(木)から開室です。

なお、12月23日(水・祝)にはドキュメンタリー映画会第2弾を企画しています。
詳しくは別記事をご参照ください。

「月あかりの下で」上映会を開催しました。

ドキュメント映画上映会「月あかりの下で」
2015年10月12日 1回目12:30 2回目16:30~
 埼玉大学 ラーニングコモンズ      参加者 約130名  

太鼓集団「響」の前進でもある浦和商業高校の定時制学校の中で起こるさまざまな生徒たちのドラマがつづられたドキュメント映画でした。体育の授業に体育館に来ても立たない生徒たちに、「和太鼓演奏」を教材にしたのが、担任でもある平野先生でした。その後太鼓部の顧問でもある先生と生徒たちは太鼓集団「響」へと発展していきます。
響の中心メンバーの飯島さんは小中学校では不登校でも浦商で転換して今があります。この夏はエディンバラでの海外演奏も実現しました。
誰でも受け入れる学校がそこにはありました。レッテルをはって子どもを見ない事。子どもたちが元気になって、先生も元気になって「場」の力がつくられていく。「学校」という枠を超えた学校が出来ていました。
反対からいうと「学校」ってそんな場所でいいんじゃないか「学校は生きる希望をくれる場所」であってほしいと思うことが、私の一番のメッセージだと映画製作者の太田直子さんからのお話しでした。 ついつい既成概念の自分の物差しで子どもを見てしましがち・・そんなことに気づかせてくれる映画でした。
 観に来てくださった方 ありがとうございました。


 映画撮影 編集   太田直子さん

2015年10月16日金曜日

稲刈りをしてきました

こんにちは。
日中はまだまだ暑さが残るものの、夜になると風も涼しく月も綺麗で秋を感じさせる季節となりましたね。

そんななか私は、先日9月26日に埼玉トヨペット「はあとねっと輪っふる」主催の稲刈りに行ってきました。
6月に田植えの記事を掲載したのを覚えているでしょうか?
そのとき「秋に収穫するイベント」といったのですが、今回の稲刈りがまさにそれでした。

9月25日は夜から雨が降りはじめ、稲刈りできないか……!?と不安でしたが、翌日は晴天とはいかないまでも稲刈り日和に。
約4か月ぶりに田んぼにたどりつくと、そこにはきれいな黄金色の稲が。
私たちが春に植えた稲はちゃんと育ってくれていたようです。よかったよかった!

ただ、前日の雨で田んぼは泥だらけ……
長靴をもっていかなかった私は靴と靴下を泥だらけにして稲刈りに臨んできました。

稲刈りはのこぎり鎌という鎌を用いて行いました。
稲をつかんで鎌でサクッと切って(サクッとできるようになるには慣れが必要)、それを束にしてひもで縛る。この繰り返しです。
絶対に稲穂を取り残さないように、慎重にやらなければなりません。

昔の人はこうやってひとつひとつ手作業でやっていたのですね。
こうやって田植えや稲刈りを人力で行うと、ますます食へのありがたみが感じられます。米粒一つ残さないよう、食べ物は大切にしていきたいですね。

なお、お昼には、毎回恒例の牛丼に加え、今回は焼きそばと「だちょうの卵の目玉焼き」をいただきました。あんなに大きいのですね、初めて見ましたが驚きです……(そして美味しかったです。)


「はあとねっと輪っふる」の田植えと稲刈りはまた来年度も行う予定とのことですので、興味がある方はさいだい交流ひろばスタッフまでお声がけくださいね!お待ちしております。


(学生スタッフ 原)

















2015年10月6日火曜日

「月あかりの下で」上映会

こんにちは。

以前からさいだい交流ひろばでは告知をしていたのですが、このたび『月あかりの下で―ある定時制高校の記憶―』という高等学校の定時制課程の実際を描いたドキュメンタリー映画の上映会、および映画の出演者の方や実際に撮影・編集をした方との交流会を開催することになりました。
詳細は以下の通りです。

日付:10月12日(月・祝)
場所:埼玉大学 ラーニングコモンズ(大学会館2階/ローソンの上です。)

時程
①上映会(1回目)
     12:30~14:30(昼休み・3限目)

②平野和弘先生&太鼓集団「響」との交流会・太鼓集団「響」による演奏会
  14:40~16:10(4限目)

③上映会(2回目)
  16:30~18:30(5限目~)

④太田直子さんとの交流会
  18:30~20:00(予定)


※「月あかりの下で」についてはこちらのホームページをご覧ください。なお、1回目と2回目は同じ作品の上映です。

※②の太鼓集団「響」は、映画で取り上げられた定時制課程の太鼓部メンバーを中心に結成された太鼓集団です。
また平野和弘先生は撮影当時に定時制クラスの担任をしていた先生で、現在は埼玉大学を含むいくつかの大学で教育学の講義を受け持つ一方、太鼓集団「響」結成に関わったり、埼玉県桶川市にHIBIKI CAFEをオープンするなど様々な活動をしている方です。
※④の太田直子さんは4年間定時制課程にてカメラを回し続け、この映画の編集・演出を担当した方です。


途中参加・途中退室でも構いませんのでぜひご参加ください!多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、埼玉大学生以外など一般の方でご参加を希望の方はお手数ですが、下記さいだい交流ひろばのメールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。


さいだい交流ひろば 
saidaihiroba@gmail.com